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洗い流さないトリートメントと石油ファンヒーターの“意外な落とし穴”🔥
もくじ
- なぜ今この話題?
- 洗い流さないトリートメント×暖房の危険な関係
- シリコンが石油ファンヒーターに与える影響
- 冬のヘアケアで気を付けること
- まとめ
気温が下がりはじめるこの季節。
「そろそろ石油ファンヒーター出そうかな」
そんなご家庭も増えてきましたよね。
そして同じ時期に増えるのが
“洗い流さないトリートメント”を使う方。
乾燥しやすい冬の髪対策として定番ですが…
実はこの2つの組み合わせ、ちょっと要注意なんです⚠️
1. なぜ今この話題?
冬のヘアケアの主役になる洗い流さないトリートメント。
髪に潤いを与えてくれるし、広がりやパサつきを抑えてくれる強い味方💛
でもその裏面に書いてある成分表を見ると
高確率で「シリコン」が入っています。
2. 洗い流さないトリートメント×暖房の危険な関係
仕組みとしてはこんな感じ↓
1)洗い流さないトリートメントを髪につける
2)そのままドライヤーで乾かす
3)水分と一緒にシリコンが空気中に舞う
4)その空気を石油ファンヒーターが吸い込む
5)内部にシリコンが付着
6)蓄積 → 不完全燃焼 / 着火しない / 故障につながる
そう、これ “石油ファンヒーターを壊してしまう” 可能性があるんです😨
「え、知らなかった!」って方、すごく多いです。
3. シリコンの何が問題なの?
石油ファンヒーターは内部で燃焼します。
その燃焼部分に“薄い膜状のシリコン”が重なっていくイメージ。
少しずつ蓄積し、
やがて火がつかなくなることもあります。
もちろんこれ、体には直接悪くない。
でも「暖房器具として動かなくなる」という現実的な問題。
4. 冬のヘアケアで気を付けること
・石油ファンヒーターのある部屋で乾かさない
・裏表示の「シリコン」チェックは意外と大事
・添加物が入っていないオイルタイプは影響なし
・スタイリング剤にもシリコン入りは多いので気を付けて
そしてここ大事☝
ウィッグを乾かす時も同じです。
必ず石油ファンヒーターの無い部屋でドライヤーをしてくださいね。
まとめ
洗い流さないトリートメントは冬の髪の強い味方。
ただ “使う場所とタイミング” はちょっと気をつけるだけで、
トラブル回避になるんです☘️
冬のヘアケアは無理せず、やさしく。
ちょっとした知識が、安心につながります💛
髪を整える時間も、心が緩む時間も
大切にしながら過ごしましょう🫶🏻